人生は短い、そして、事実は小説より奇なり。

「生きるとはなにか」を死ぬまで考えて生きていく。
それは人間だけではなく、命あるすべてのものが自答していくものではないかと思います。

この世の出来事や事柄に一瞬の達成感や幸福感、承認欲求が満たされたとしても
「生きるとはなにか」の答えではないのかもしれません。
もしかしたら人生には意味なんてないのかもしれません。

そんな切なく苦しく答えのないLife、人生。

だからこそ、瞬間瞬間、一瞬一瞬に素晴らしいドラマが生まれていく。
喜び、怒り、悲しみ、慈しみ、愛、言葉にできないすべての感情。
人生で経験した出来事、ドラマをせめて新しい生命に紡いでいきたい。
その志こそが「生きる」ことではと私は思うようになりました。

そんな思いをきっかけに
Life is Short Showが生まれました。
演劇はこれからどんどん形を変えていくと思います。

5人の監督が紡ぐ、5つの人生。
作品を通じてみなさんの人生に少しでも共有できれば幸いです。

・・・人見知りの私はなかなか自分の思いを伝えられず、
この文章を書きながら
熱くなってしまった私をお許し下さい。
きっと公開された時に恥ずかしさと後悔からこのページは開かなくなるかもしれません。笑

前置きが長くなってしまいました!
肩の力を抜いて映像演劇を楽しんでいただければ幸いです。

「生きる」ことを楽しもう、頑張ろう!